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Java版のCDataSyncをHTTPSで構成する方法
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Java版のCDataSyncをHTTPSで構成する方法

Java版のCDataSyncをHTTPSで構成する方法について はじめに CData Syncは、複数のデータソースやアプリケーション間でのデータの同期と統合の作業を、スムーズかつ効率的に行うことを可能にすることができます。 データベース・クラウドサービス・SaaSアプリケーションなど様々なデータソースに対応しており...
GIPKs を利用したレプリケーションについて
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GIPKs を利用したレプリケーションについて

はじめに MySQL 8.0.30 から、Generated Invisible Primary Keys(GIPKs) という機能が追加されています。 この機能を有効にすることで、主キーの存在しないテーブルを作成した際に、自動で Invisible Columns の主キーを追加することができます。 MySQL 8....
双方向(循環)レプリケーションの危険性について
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双方向(循環)レプリケーションの危険性について

はじめに MySQL におけるレプリケーションでは、システムの要件によって以下のように様々な構成を取ることができます。 今回はその中でも、以下のように双方向にレプリケーションをおこなっている(マルチ(デュアル)マスター・循環レプリケーション)構成について、その危険性について改めて確認していきたいと思います。 なお、弊社...
MySQL 8.0
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マルチスレッドレプリカにおける運用時の注意点について

はじめに 2021 年 10 月 19 日に MySQL 8.0.27 がリリース されました。非同期レプリケーションにおける変更点の 1 つとして、デフォルトでマルチスレッドレプリカが有効になり、レプリカの遅延を軽減しやすくなることが期待できるようになりました。 Replication: Multithreading...
MySQL 8.0
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MySQLのデュアルソース(デュアルマスタ)について

はじめに MySQLを使用しているユーザの多くは「レプリケーション」機能を使用されているのではないかと思います。同機能を利用すると様々なレプリケーション構成(トポロジー)を組むことができます。 主なトポロジーとしては以下のようなものが挙げられます。勿論、別々のトポロジーを組み合わせるケースもあります。 通常のソース-レ...
MySQL 8.0
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MySQL8.0で新たに追加されているレプリケーション接続オプション

はじめに MySQL 8.0 でレプリケーション環境を構築しようと、従来の(5.7までのよくある)手順でレプリケーションユーザーを作成して、CHANGE MASTER コマンドを実行したところ、SHOW SLAVE STATUS に以下のエラーが出たこと、ありませんか? 例えば、GTIDベースレプリケーションとして、リ...
バイナリログ中継サーバ “Ripple” を使ってみた
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バイナリログ中継サーバ “Ripple” を使ってみた

“Ripple”とは Rippleは、Googleの Pavel Ivanov 氏が開発したMySQLレプリケーションの中継を行う中間サーバです。Apache-2.0ライセンスで公開されています。 Ripple は通常のレプリケーションスレーブと同様に、マスタに接続してバイナリログを読み取ります...
MTS(マルチスレッドスレーブ)を使う場合の注意点
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MTS(マルチスレッドスレーブ)を使う場合の注意点

MySQL5.6で実装されたMulti Threads Slave(以下、MTS)は、MySQLレプリケーションを利用するユーザ共通の悩みである「スレーブ遅延」に対するソリューションの一つです。 スレーブ遅延の主因の一つは、スレーブのSQLスレッドが「1つ」しかないことでした。しかし、MySQL5.6からMTSを用いる...
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