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レプリケーション | スマートスタイル TECH BLOG

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MySQL 8.0

MySQLのデュアルソース(デュアルマスタ)について

はじめに MySQLを使用しているユーザの多くは「レプリケーション」機能を使用されているのではないかと思います。同機能を利用すると様々なレプリケーション構成(トポロジー)を組むことができます。 主なトポロジーとしては以下のようなものが挙げられます。勿論、別々のトポロジーを組み合わせるケースもあります。 通常のソース-レ...
MySQL 8.0

MySQL8.0で新たに追加されているレプリケーション接続オプション

はじめに MySQL 8.0 でレプリケーション環境を構築しようと、従来の(5.7までのよくある)手順でレプリケーションユーザーを作成して、CHANGE MASTER コマンドを実行したところ、SHOW SLAVE STATUS に以下のエラーが出たこと、ありませんか? 例えば、GTIDベースレプリケーションとして、リ...
バイナリログ中継サーバ “Ripple” を使ってみた

バイナリログ中継サーバ “Ripple” を使ってみた

“Ripple”とは Rippleは、Googleの Pavel Ivanov 氏が開発したMySQLレプリケーションの中継を行う中間サーバです。Apache-2.0ライセンスで公開されています。 Ripple は通常のレプリケーションスレーブと同様に、マスタに接続してバイナリログを読み取ります...
MTS(マルチスレッドスレーブ)を使う場合の注意点

MTS(マルチスレッドスレーブ)を使う場合の注意点

MySQL5.6で実装されたMulti Threads Slave(以下、MTS)は、MySQLレプリケーションを利用するユーザ共通の悩みである「スレーブ遅延」に対するソリューションの一つです。 スレーブ遅延の主因の一つは、スレーブのSQLスレッドが「1つ」しかないことでした。しかし、MySQL5.6からMTSを用いる...
MaxScale 2.2 のモニター機能を使って自動フェイルオーバーを実現する

MaxScale 2.2 のモニター機能を使って自動フェイルオーバーを実現する

MariaDB MaxScale はマスター/スレーブ構成のMySQLやMariaDBでアプリケーション側からの接続を振り分けるプロキシの機能がメインでした。 この機能を使うことでフェイルオーバーが発生してマスターサーバーが変わってもアプリケーション側からは継続してデータベースを参照することができます。 ただし、2.2...
MySQL NDB Clustrer to InnoDBレプリケーション環境を構築してみた

MySQL NDB Clustrer to InnoDBレプリケーション環境を構築してみた

MySQL NDB Clusterでも、通常のMySQL同様にレプリケーションを組む事ができます。 MySQL NDB Clusterをマスターに、InnoDBエンジンを使用したMySQLをスレーブにした構成も、Oracle社ではサポートされています。 今回は、上記の構成での構築手順をご紹介します。 VM環境 HOST...
mysqlfailover で自動フェイルオーバーを実現する

mysqlfailover で自動フェイルオーバーを実現する

mysqlfailoverとは? mysqlfailover はOracle社が提供している MySQL Utilities というツール群の中の1つです。 下記の図のようにレプリケーション構成において、マスターに障害が発生した場合、スレーブをマスターに切り替えるフェイルオーバー処理を自動で行うツールです。 検証MyS...
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